リアライン・コアトレーニングとは、胸郭や骨盤といった日常生活やスポーツ動作によって歪み易い部位をより簡易的により効果的に修正する事の出来るメソッドです。

 

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この様な器具を胸郭部または骨盤部に装着し、スクワット動作、歩行動作、回旋動作、バンザイ動作などを行いながら胸郭や骨盤の歪みを修正していきます。

 

下記リアライン・コア開発販売元(株)GLABのHPより引用

〜〜引用ここから〜〜

リアライン・コア 開発の背景

骨盤と胸郭は体の中心(コア)にあり、姿勢、脊椎の運動、腰痛などと深い関係があります。骨盤と胸郭に歪み(非対称性)が生じると脊椎の運動にも異常が生じます。そこで、理想のコアを作るうえで、

☑ 骨盤を対称で、安定させること
☑ 胸郭の下部が左右対称に側方に拡張すること
☑ 骨盤と胸郭の対称性を維持する筋肉が効果的に働くこと

が必要となります。しかし、骨盤と胸郭の対称性を確実に獲得できる方法は、これまで存在しませんでした。そこで、これらの対称性を獲得できる簡便な方法が必要とされていました。

リアライン・コアとは?

リアライン・コア(ReaLine CORE)は、コアを構成する骨盤と胸郭の歪みを整える(リアライン)ための運動補助具です。

骨盤ユニットと胸郭ユニットからなります。

◆ 骨盤ユニットを装着して足踏み、歩行、スクワットなどを行うと徐々に骨盤が左右対称な状態に誘導されます。
◆ 胸郭ユニットを装着して深呼吸、後屈運動、回旋運動、上肢の運動などを行うと、徐々に胸郭の下部が左右対称に拡張できるようになります。

つまり、リアライン・コアを装着して運動を行うことで、歪みのない骨盤と胸郭を保った運動パターンを効果的に学習できるのです。

 

〜〜引用ここまで〜〜

 

リアライン・コアの効果

◯骨盤の左右対称化

◯胸郭の対称化

◯適切な骨盤、胸郭ポジションにおける筋活動の再学習

◯コアの適切な筋活動パターンの獲得

 

リアライン・コアが向いている人

・アスリート、スポーツ愛好家(能力向上から怪我の予防改善まで対応可能です)

・デスクワークが多く猫背

・下腹ぽっこりがなかなか改善しない

・反り腰

・腰痛持ち(慢性腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、滑り症、坐骨神経痛等)

・肩こりや首の痛み、顎関節症など

・膝痛を改善したい(変形性膝関節症、靭帯損傷等)

・股関節痛を改善したい(変形性股関節症等)

など

リアライン・コアのリスク及び禁忌事項

禁忌
・急性の肝機能障害の人、ウイルス性肝炎の活動期である人。
・骨粗鬆症または60歳以上の人。
・糖尿病およびその重篤な合併症(網膜症・腎症)がある人。
・その他、医師が不適当とみなした人。
医師の判断を要する
・幼児または意思表示ができない人。
・鼠径部または下肢の血行障害、リンパ節の異常、神経障害がある人。
・心臓疾患の人。
・骨盤・脊柱・胸郭への手術歴や腫痬。
・最近心臓発作または脳卒中の発作を起こした人。
・妊婦
・出産直後の女性など骨盤周囲や体幹部に何らかの不安がある人。
・腰痛や骨盤痛を有する人。

 

リアライン・コア使用アスリート 

装着イメージ 

(読売巨人軍 杉内投手)

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(プロボクサー 井岡一翔選手)

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(プロゴルファー 片山晋呉選手)

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など多くの各界のトップアスリートが続々とコンディショニングツール、パフォーマンス向上の為のトレーニングツールとして導入しています。

 

ご予約・お問い合わせ

リアライン・コアトレーニングは、【Personal Body Make Training】において実施しております。

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