花粉症を改善させる為にやっておきたい3つの事


 

各地で桜も満開になり、本格的な春の近頃。

気分も爽快に・・・と行きたいところですが、『花粉症』の方は毎日目のかゆみや鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどで苦しんでいるのではないでしょうか?

そんな方の為に今日は『花粉症を改善させる為にやっておきたい3つの事』と題してお話ししていこうと思います。

 

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注:あくまでも効果は個人差であり、改善の為の一助としてお読みください。

 

 


この記事の目次


・花粉症は薬を飲まなくても良くなるの?

・花粉症のメカニズム

・やっておきたい3つの対策

・まとめ

・お知らせ

 

 


花粉症は薬を飲まなくても良くなるの?


 

花粉症で悩んでいる方は大変多いですね。

その割合は様々言われていますが、おおよそ日本人の4割前後だそうです。

自分の周りを見渡してみても確かに頷ける数値かなと思います。

 

そんな方々が対策として取っている(取らざるをえない)のが薬や点鼻薬です。

 

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この薬には抗ヒスタミン成分と言われるものが入っており、それが花粉症の症状を抑えてくれています。

 

ですが、『花粉の症状は治まるが眠気が強い・・・』という事もよく聞きますね。

 

これは、ヒスタミンは本来脳を活性化するためにも分泌されますが、薬を内服し抗ヒスタミン成分が脳へ達すると脳のヒスタミン作用を阻害し、脳の働き自体を抑制する事が原因起こります。

 

この副作用と効果をどう天秤にかけるかですが、薬での効果は基本的に【症状を抑えるだけ】という事を覚えておきましょう。【薬を飲まないでも大丈夫=治る】という事が一番大切であり目指すところかと思います。そのために、今回は薬は極力飲まないで症状の改善をしたい方へ、その方法の一つをお伝えします。

 

 


花粉症のメカニズム


 

花粉症だけでなく、アレルギー症状全般に当てはまるメカニズムですので花粉症以外のアレルギーにお悩みの方も是非ご参考にしてみてください。

 

まず、花粉症の原因となる物質は『未消化タンパク質』である事が多数です。未消化タンパク質とは言葉そのままで、タンパク質が未消化の状態を指します。

 

花粉症でない正常な人の場合は、タンパク質は細かなアミノ酸に分解されてから小腸で吸収されます。ですが、花粉症やアレルギー体質の方の場合は、アミノ酸が細かく分解されていない形で小腸で吸収されてしまう事があります。

 

そうすると、体内の免疫システム(白血球)が未消化タンパク質を『異物』と認識して過剰に攻撃を加えます。

 

この攻撃の反応が花粉症であり、各種アレルギー反応です。

 

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やっておきたい3つの対策


そこで、花粉症改善の為にやっておきたい3つの対策をお伝えします。

 

① アレルゲンとなるものを極力避ける

これは当然の事で多くの方がやっている事だと思います。

花粉症であれば花粉を、乳製品アレルギーであれば乳製品を具体的に避けます。花粉症の場合は外出先ではマスクやメガネ、室内では空気清浄機などを使用して各種花粉が体内に侵入することを防ぎましょう。

 

② ビタミンCを1日に1,000~3,000mg摂取

ビタミンCは花粉症の原因であるヒスタミンに対して、抗ヒスタミン作用のある栄養素です。

ビタミンCは抗アレルギー作用のあるコルチゾンの効果を高め、抗ヒスタミン作用も発揮するので花粉症の症状緩和や改善に非常に有効な栄養素となります。(=アレルギー症状の緩和にも重要)

また、花粉症の人の血中ビタミンCの量は異常に低くなっている事が報告されています。程度や個人差はありますが、一日に一回250mgのビタミンCを4回摂取すれば改善は顕著になると言われています。

このビタミンCはアレルゲンの侵入量に比例して多く摂取する事が基本となります。特にひどい症状の人が2,000~3,000mgのビタミンCの摂取によって大きく改善した例も多数あるので、ぜひご自分の症状に合わせて摂取量を調整してみてください。

 

 

 

③ ビタミンB群(特にB6とパントテン酸)を積極的に摂る

アレルゲンの大きな原因となるタンパク質を正常に代謝するためにはビタミンB6が必要となります。このビタミンB6が不足していると、タンパク質が細かく分解できずに、未消化タンパク質となる事が多くなります。この未消化タンパク質が多くなると、小腸から花粉が体内に侵入しやすくなり、結果花粉症の症状が悪化してしまいます。

 

パントテン酸もビタミンB群の一種ですが、パントテン酸が欠乏すると抗アレルギー作用のあるコルチゾンを生成できなくなるので、それがアレルギー反応を激しくしているとも考えられます。

 

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ビタミンC、ビタミンB6、パントテン酸はどれも抗ヒスタミン作用のある栄養素であり、そのどれかが欠乏しても好酸球という白血球を異常に増加させてしまいます。この好酸球はアレルギー反応を起こすときに増加することが特徴です。

 

また、これらの栄養素を食事で取り切れる事が理想ですが、それはあくまでも理想論です。栗原はこれらの栄養素はサプリメントをうまく活用してしっかりと摂取することをおすすめしています。理由は、特にビタミンC、ビタミンB6、パントテン酸はどれも水溶性ビタミンと呼ばれ、体内に蓄積できない性質を持つからです。摂取したいタイミングで摂取したい分量の栄養素を摂取できることは食事ではなかなかできるものではありませんからね。サプリメントの善し悪しはありますのでしっかりと吟味することを強くオススメします。(サプリメントの選び方についても今後書く予定です。)

 

 


まとめ


 

花粉症は一度なると治らない、、、、

毎年毎年ほんとに辛い、、、

とよく耳にしますが、何を隠そう私、栗原も昨年デビュー致しました。一生花粉症なんてならないだろうなと思っていた矢先だったので結構ショックでした。笑 そして昨年は割と酷めの症状を経験しました。。。

 

ですが、『花粉症改善の為の方法を知識ではなく実践できるチャンス!!』と考えるに至りすぐに自分で色々と実践してみました。笑

 

その結果、今年は花粉の飛散量は多めとの事ですがほとんど花粉症の症状は出ていません。今は朝起きて体調の感じをみて、その日のビタミンCやBの摂取量を調整しています。点鼻薬に頼った日は昨年はほぼ毎日でしたが、今年は1日だけです(内服薬は一度もなし)。今この文章を書いている時も目も鼻もスッキリ爽快です。薬に頼らずとも花粉症の症状を緩和改善する事は可能だと身をもって実感しました。

 

最後に、本来は花粉症やアレルギーの改善には他にも様々な事が必要になってきます。今回お伝えしたのは比較的すぐに実践しやすい事のみだということをご理解ください。少しでも体質改善のお役に立てればと思います。今後も体質改善についての記事も書いていくので是非ご参考にして頂けると嬉しいです。

 


 

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